最近、寒い日は12月並みの寒さだったりして、早くも厚手のニットが活躍しております。
厚手のニットは、そのまま着てももちろん可愛いのですが、少し袖をたくし上げて
細い手首(私の手首は細くないが、まあ、自分の体全体の中では細い部位に入るw)を見せて
着るのも、抜け感があっていいですよね。

これまで「袖のたくし上げ」には「輪ゴム」を使うのが定番でしたが…
Yahoo!のトップページに「今、Twitterでこんなことが話題です」みたいなコーナーが
ありますよね。そこで見かけたのが、「袖を捲るときは、外側に折ると袖が落ちてきやすいので
内側に折りこむと、袖がズリ落ちてこない」というツイート。
(文章は違いますが、こういう内容のツイートでした)
これ、試してみてビックリ。本当に袖が落ちてこない!家事のときなどに、家着の袖を捲ることが
多かったのですが、落ちてくるのがプチストレスだったのです。それが一気に解決して衝撃。

それで「もしかして、これ、ニットとかにも応用できるのでは?」と思って、試してみたら
ニットもやはり、ズリ落ちしにくい。

こういうかんじで、袖がリブになっているニットだと、かなり効果を感じられる↓
IMG_2878_R.jpg 

こうやって外側に折ると、すぐにズリ落ちてしまう↓IMG_2880_R.jpg 
袖をこうやって内側に折りこみ、袖をたくし上げる↓
IMG_2879_R.jpg

リブの部分を全部内側に折ると可愛くない(と思う)ので、半分だけ。
IMG_2884_R.jpg

こんな感じになります↓
 IMG_2883_R.jpg 

このやり方は、
・腕が細い方だと、多分、ズリ落ちてくる。
・袖全体が太いデザインや、リブ部分が緩いデザインだと、使えない。
・輪ゴムのほうが確実に落ちてこない(ゴムが切れない限りは)
…などなど問題点もあり、確実ではないけど、かなりズリ落ちしづらくなります。
アウターとかは袖口が広いので、この小技を使えない場合が多いです。
まあ、なんせタダで試せるので、「物はためし」ってことで一度やってみてくださいw

輪ゴムだと、たまに見えちゃうこともあるし、そもそも、仕上がりがやや不自然。
雑誌でも、「輪ゴム技を使ってるな~」ってのが一目でわかることが多いですし…
というわけで、ニットは輪ゴムより、このやり方で着てます♡

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